【毛穴ケアの定番ビタミンC】なぜそんなにすごいの?ツルツル肌に導く理由

レモン毛穴ケア
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こんにちは、あこです。

友人
友人

最近、毛穴の開きがきになるなぁ。

特にファンデつけて時間がたつと、毛穴だけにファンデが残ってポツポツと。

この毛穴、なんとかならないかな。

こんな悩みはありませんか?

特に30歳を超えてくると、シワの悩みにプラスして毛穴まで開いてきて、悩みが増えてしまうことって多いですよね。

今回の記事では、毛穴ケアの定番のビタミンCについて深掘りしました。

ビタミンCのすごい力を見直して、ツルツルのお肌を手を入れませんか?

お肌のケアの基本に立ち戻って、驚くほど輝くお肌に変身しましょう!

あこ
あこ

この記事の執筆者あこは、40代現役ナース。
20代の頃から美容が趣味で、30代ではエステの資格を取得。

30代の頃から10年以上毛穴ケアに悩んできました。
40代、悩みを解消し、毎日明るく過ごしています。
美容医療やコスメなど、日々新しい情報を模索しています。

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毛穴ケアの定番ビタミンC、なぜそんなにすごいの?ツルツル肌に導く理由

化粧水を吹きかける女性

毛穴ケアというと、いろいろな情報がありますが、まずは基本の洗顔、良い成分をお肌に入れることが柱となりますね。

ここでは、毛穴ケアの良い成分をお肌に入れるところで、とても良い働きをするビタミンCについて詳しく取り上げます。

働きを理解するのとしないのでは、ケアする時に無意識に丁寧さが変わってきますよ。

ビタミンCの5つの凄いところ
  • 美白
  • 新陳代謝を整える
  • 抗酸化作用
  • コラーゲンの生成を促進
  • 過剰な皮脂分泌を抑制

こんなにあります。

では、一つずつみていきましょう。

ビタミンCの凄いところ①「美白」

やっぱり、ビタミンCといえば美白

代表的ですね。

シミの原因であるメラニンの生成を抑制します。

抑制するだけではなく、なんと、すでにできてしまったメラニンを薄くする力も持っているんです。

また、新陳代謝を促進する働きもあるので、蓄積したメラニンの排出を促進して、色素沈着のしにくいお肌へ導いてくれます。

ビタミンCの凄いところ②「新陳代謝を整える」

ビタミンCには血行を促進するビタミンEをサポートする働きがあります。

血行が良くなることで、不要な有害なものを排出しやすくなり、お肌の新陳代謝がアップ!

よって、お肌のターンオーバーが正常化して、くすみのない明るいお肌に導いてくれます。

ビタミンCの凄いところ③「抗酸化作用」

紫外線やストレスなどにより発生する活性酸素。

ビタミンCには高い抗酸化作用があり、この活性酸素を除去する働きがあります。

活性酸素を防ぐことで、老化やトラブルからお肌を守ってくれます。

ビタミンCの凄いところ④「コラーゲンの生成を促進」

ビタミンCはコラーゲンの生成を促進するチカラがあります。

コラーゲンの生成が促進されるとお肌の弾力もアップ

毛穴周りの皮膚も張りが出て毛穴が目立たなくなります。

内側からピンとした弾力のあるお肌になると、全体のたるみも減らしてくれるんです。

ビタミンCの凄いところ⑤「過剰な皮脂分泌を抑制」

ビタミンCには、過剰な皮脂分泌を抑えてくれる働きがあります。

なので、ニキビのケアにも使用されますね。

過剰な皮脂分泌は、毛穴を開かせて毛穴のつまりの原因にもなるので、皮脂分泌を抑えてくれるチカラはとっても美肌の助けになります。

ビタミンCの特徴と選ぶポイント

美容液

ビタミンCといっても、実は種類があります。

まずは、次の2つに分けられます。

  • ピュアビタミンC
  • ビタミンC 誘導体

ピュアビタミンC

ピュアビタミンCは即効型ビタミンCとも呼ばれ、すぐに効果を発揮します。

ビタミンCに様々な分子をくっつけた誘導体とは違い、ピュアビタミンCはビタミンCそのものなんです。

とても酸化されやすく不安定で、肌に浸透しにくいため、化粧品への配合が難しいとされています。

しかし、この弱点をクリアしたピュアビタミンC入りの化粧品も発売されています。

ビタミンC誘導体

持続型ビタミンCとも呼ばれます。

不安定なビタミンCに様々な分子をくっつけて、誘導体にすることで安定させたもの

安定することにより、多くの化粧品に使われています。

ビタミンC誘導体は、お肌に吸収された後に酵素と反応して、やっとビタミンCとしての役割を発揮します。

なので、即効性にはかけますが持続力が強いという特徴があります。

ビタミンC誘導体は、様々なタイプが開発されているのでご紹介します。

3つのタイプのビタミンC 誘導体
  • 水溶性ビタミンC誘導体
    表皮で効果を発揮します。(水溶性のため奥まで浸透できない)
  • 油溶性ビタミンC誘導体
    真皮へ浸透して真皮で効果を発揮します。(油溶性なので真皮まで浸透できる)
  • 浸透型ビタミンC誘導体(APPS)
    水溶性ビタミンCと油溶性ビタミンCの両方の効果を持ち合わせています。

ここで、一つ言い忘れてました。

皮膚は表皮のバリアによって、水溶性のものを通しません。

しかし、油溶性のものは通すという性質を持っています。

どのビタミンCを選ぶ?

成分や特性などから考えて選ぶべきビタミンCは、浸透型ビタミンC(APPS)入りの化粧品がベスト。

何と言っても、水溶性ビタミンCと油溶性ビタミンCの両方の特性を持ち合わせているというのは、お得な感じですよね。

もしくは、お肌に刺激反応が出なければ、即効性のあるピュアビタミンCもとても魅力的です。

あなたの毛穴はどのタイプ?

石の上にあるエッセンス

毛穴のタイプによっても、選ぶものが変わります。

が、しかし、毛穴がない人はいないし、毛穴が悩みではなくてもビタミンCにはたくさんの期待できる働きがあります。

よって、ビタミンCは万人におすすめできる成分です。

毛穴のタイプによって、必要なビタミンはあるのでまとめます。

  • 開き毛穴、つまり毛穴、黒ずみ毛穴に必要なのは、ビタミンC
  • たるみ毛穴には、ビタミンAがおすすめです。

あなたはどのタイプの毛穴に悩んでますか?

毛穴のタイプが一つだけとは限らず、混合していることの方が多いはずです。

ですので、部分使いするのも一つの方法ですよ。

毛穴の悩みの原因については、こちらの記事もご覧ください。

私の愛用している浸透型ビタミンCのAPPS入りの化粧水をご紹介しておきます。